|平成30年度 就業体験学習
平成30年12月12日から14日までの3日間、福岡県立田川科学技術高等学校より、システム科学技術科2年生の生徒さん2名を受け入れ、就業体験学習を行いました。
現場見学から加工場での作業まで、型枠工事を体験
1日目は現場見学、2日目は病院新築工事現場での作業体験、最終日は本社加工場での釘抜き作業を行いました。
完成後には見えにくい型枠工事の役割や、建物づくりを支える仕事の大切さを学ぶ機会となりました。
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平成30年12月12日から14日までの3日間、福岡県立田川科学技術高等学校より、システム科学技術科2年生の生徒さん2名を受け入れ、就業体験学習を行いました。
1日目は現場見学、2日目は病院新築工事現場での作業体験、最終日は本社加工場での釘抜き作業を行いました。
完成後には見えにくい型枠工事の役割や、建物づくりを支える仕事の大切さを学ぶ機会となりました。
1日目は現場見学。門司のK倉庫の現場では、基礎部分の型枠を建て込んでいました。
出来上がってしまえば見えない部分ですが、建物はこうしたしっかりとした構造体に支えられています。
2日目は、八幡西区のJ病院新築工事現場でセパレーターの取付け作業を体験。
前日の雨で足元がぬかるんだ中での作業となり、大変さも感じる一日となりました。
K倉庫現場の見学
鞍手町の保育園の増築工事の現場を見学
最終日の午後は、本社の加工場で現場から戻ってきた型枠を分解し、再利用できるようにするための釘抜き作業を行いました。
慣れない姿勢での作業に苦労しながらも、最後までしっかり取り組んでいました。
加工場での釘抜き作業
作業を終えて記念撮影
他年度の就業体験学習もあわせてご覧ください。
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